2012年07月08日

再生可能エネルギ− 視察岡山県・島根県


 7月5・6日小水力発電の視察で岡山県と島根県に行って来ました。

岡山県は備前市にある「備前グリ−ンエネルギ−株式会社」を訪ね、環境事業に特化した取組みを行い中でも市民ファンドを活用した取組みの先進地として視察してきました。

ここは太陽光発電が主でその他環境事業に関するコンサルティングが収益の柱になっているとのことでした。

島根県では布部発電所を視察しました


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ここは昭和29年より行政が「中小河川を開発し農村電化と産業興隆は水力で」を合言葉に取組んでおられていてすでに約60年経過していて、充分にその目的を果たしてきたとのことです。

現在売電収入が1,000万円〜1,200万円あり恒常的経費が600万円/年とのことでした。
設備が古くなりメンテナンスに費用が掛かり大型メンテナンスが入ると年間収支が厳しくなるとも話されてました。


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ここ布部発煙所の他に県内(?安来市内かも)で行政が保有する施設は2〜3ヶ所あるらしいですが、新たに取組は予定していないとのことでした。

備前市での話の中でも、「新エネルギ−」の取組を行政中心でやると遅々として進まない事が多いと話されてました。









posted by かずま at 06:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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